やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

めそめそ 20210328

卵巣嚢腫が痛くて起きた夜の話

 

卵巣嚢腫、救急車呼ぶくらいじゃなきゃ切らなくていいみたいなことを言われ、以後そのまま。婦人科でピルを貰っていて、この前ついでに子宮頸がん検診受けてそのついでに超音波やるか~と超音波検査も受けたら、卵巣がたぶん4㎝くらいになっていることを確認した。

 

それはまあ慣れたんだけど、痛くて起きるとしんどいね。

そのときの思考ってだいぶネガティブで、例えば仕事とかも自分のためにやっているのか会社にやらされてるのか分からないみたいなところになり、でも弱い自分を律して強くやらねば、じゃあ誰が自分を弱くした?と心の中の刃物をヒュンヒュン振り回す感覚が、離れなくて。

子育てと介護をしないことと引き換えに身寄りがないんだから、現状のロールモデルを踏みつけてまで自分をやっているのだから、責任と覚悟をもって生きねばならないと、誰かの声が聞こえる。

こういうとき、いくら深呼吸しても、泣いても、落ち着かない。

人生はどこまで孤独、どこまで地獄、何したら生きててよくて、何したら死んだほうがいい?みたいな。

その後どうにか寝ることが出来て、今に至る。

たぶん身体が良くなれば思考も追い付くはずなので、婦人科に加えて他のアプローチもあったらいいかな…卵巣が痛い時、卵巣単体でなく腰も痛いし膝も足もなので…
この前腰が痛すぎて起き上がれなくなってた。
早くどうにかしたいね、楽に生きていきたいね、私は、私は…