やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

余談-20201017

カウンセリングってカウンセラーに話聞いてもらうだけじゃん自己解決できそう、って長らく思ってたけど、いざ自分が行ってみると違った。
自己解決のための「気づき」は自分一人で得られるものではないのね…
気づくためのヒントとそれを捕まえる時間、それってただのお話聞きじゃなくて。

カウンセリングの時間だけでも人を信じて自己開示できるようになったことは成長で、あとカウンセリングにかけるお金をもったいなくも思わない。

今言えるのはこれくらいか。

あぁ、あと、謙虚と卑屈の違い。
手元にあるものを認めるか認めないか、かな。
謙虚な人は認める、卑屈な人は認めない。
卑屈な人、構ってほしくてそうしているのではなく、本当にそう見えてるんだよね。そこがなぁ…

私の場合、周りに愛されて評価していただいてそれを受け取って…でなんとかやっていっている。自分に対して見返りを求めず、かつ軽い愛の言葉、いろいろ。かさばらなくて、軽くて、温かいもの。そういうのをポケットに詰めて生きてるんだな。

こう書いているけれど自分がすっかり回復したなんて思ってなくて、寛解と言えども元に戻る可能性もないわけじゃないですよね、けどやっていきましょうくらいの気持ちです。

相変わらず寝るのが下手で、帰宅してから部屋着に着替えるまでが長くて、でも這ってでも衣食住は整えるぞという気概で生きてる。そして自己学習は怠らず…といっても本読むだけとかは往々にしてある。

だから、自分を見捨てずに、淡々と暮らし続けたい。

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