やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

カウンセリングの記録

カウンセリングが自分との戦い過ぎて唸るしかなくて、でも前に進むしかなくて、卑屈をやる時間もなけりゃひたすらリカバリーと前進のための時間で、つらいけどやっていき!みたいな。

私としては、もう家族の問題は手放して、自分の今の問題にフォーカスしたい。
原家族ワークも一区切りで、これからのことを考えていきましょう、って思ってた。

でもカウンセラーさんは、なおさら原家族の問題に向き合うことをすすめる。

もうねえ、家族のこと、考えたくないんですよ。
なかったことにしてみなかったことにして突っ切りたい。
私はかわいそうじゃなくて、機能不全家族はよそにおいてきてて、今を生きていてキャリア開発をやっていくんだから…
カウンセリングで今日は泣いてないし冷静に話してるし自責と他責の区別もつけてるよ、いい子にしてるじゃん、だからもういいでしょ、って思ってる。

しかし、休みなく働かなければならないだとかそういう自分を追い込む思考について語るときの私の声は震えていた。そういうとこなんだろう。

急がば回れは時としてひどく残酷で、自分の見たくないものをたくさん見なければならない。
負わなくてもよかった傷、自分が他人に切りつけたときの傷、いいものなんて一つもないな。家族に愛された実感がなかったことが大人になってからこれほどまでに響くなんてな。

でも、変わっていかなければならない。やっていかなければならない。

明けない夜はなくて、日々変わりゆく風景を見ている。
自分を信じて、出来ると思って、やれることをやっていくという解、それだけ。