やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

休めてよかったね/占い

「休めてよかったね」

昨日は朝早くからの休日出勤後、現場近くのビジホに泊ってひたすら寝るやつやってました。
オフィス街のビジホは休日に泊るとかえって静かでいいね。

本を読んだり、美味しいパンを食べたり(休日のオフィス街で美味しいパンを売っているかは謎なので、あらかじめ気に入るものを買っておく必要がある)、お茶吸ったりしてたら元気出た。

疲れてるんだなと思った時に負担の少ない金額で休む手段がとれることは、とても大切でとてもいいことだ。
とはいえ根が働き詰めに傾きがちで、仕事に重きを置く身としては、なかなかそれを選ぶハードルが高い。しかし、自分を休ませられることはとても価値があることだ、とも思う。変わることはハードルが高い、何でもそうだ、自分が自ら変わることが一番価値あることなので…

仕事をして、技術的な話や現場の話をしているのは楽しい。
観劇の機会が増えてよかった。
やはり音楽と共に生きる暮らしがしたい。
そう気づいてから、ここ数か月の「生き辛さの中に囚われた暮らし」はなんだったのかと我に返る。
でも、それも必要な時期だったんだ、きっと。

整合性の取れない不幸話や自慢話はちょっともう私には難しいかな、それよりも、これからの話をしよう。楽しいこと、自分でやっていけること、自分の休ませ方、あなたとわたしだけの話、もっと人がかかわる話。なんでもいい、深く考えず、楽にね。

「占い」
スピリチュアルがうさんくさいかどうか、は話し手によると思うのだけど、わりと嫌いではない。
こういう星を持っていてモテるとか、へえ!ってことを言ってもらえることがある。
多分それらは外れてもない。
ただ星を生かせるかどうかは自分次第なのよね、それらのやっていき方はどこかに書いてあるのではなく、自分で見つけるものだね、って。
自分を生かすも殺すも自分次第で、なるべくなら殺さずに明るくやっていきたいなと思う。
ままならないことは多いけれど、それでもね。

ネガティブは人の気持ちを吸いつくしてしまう。それが自分の好きな相手だったとしても。
嫌いな相手ほど自分のネガティブさにあてられたりとかしないんだ、好きな人から殺していく、好きな人たちって、近かったりするからね…

自分を好いてくれている人たち、大切な人たちを手放さないようにと思って生きてるけど難しいね。距離が大事なんだ…

独善の愛なら掃いて捨てるほど。

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