やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

休むことを覚えつつある

床にスーパーのビニール袋が落ちていたり、わけもなく涙が出たりするときって大体とても疲れてる。
とりあえずブログで意思表明はできたものの、もうだめですってなったのもあり、タイミングよく休暇取得の予定入れてたのもあり、今日は本人比とても休めました。

 

朝果物を買いに行く、その足でパンも買う、一度戻ってのそのそとベッドに転がってから、お腹がすいたので近所の店にランチしに行く、区役所に行く、また寝る、料理する、みたいな。
自転車圏内しか動いていないけれど充足感が違う。なんだこれは。

いやまあ寝てたら熱出てほあーとなったとかはあるんだけど、それにしても。
毎日予定詰め込んでバタバタしなきゃなって思ってたのは終わりかな、終われるのかな。働き詰めの私以外にも価値があるというか、そもそも価値の基準ではかってないというか。

そもそも価値の有無でひとは測れないのかもしれないね。なんと。

そこまでしてやっと自社タスクに向き合ったり、フラットな気持ちでいるのがいいわね…と思えたり。やっと、やっとだ。疲れてるときに稼働あげるもんじゃないな。

とはいえお金は欲しい、単価の高い専門性ある仕事がしたい、自己研鑽は重ねないと自分で自分の首を絞める。ここが、ゆっくり生きるだけじゃだめなところで、どこかで負荷をかけないと人は伸びないところでもあり。難しいね。でも私なら大丈夫のはず。

馬鹿も休み休み言えというが、生真面目の稼働も休み休みやれみたいな感じで、何もしないをやりながら何かして今よりレベルアップした自分になりたいね。

自分以外の何かになることは難しくて、でも自分の底上げは出来るっぽい。

やっていきましょう。

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