やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

余談-20200912

父に加えて、弟とも連絡を取った。

先月入籍し、結婚した弟。幸せそうかな、と思ったらそうでもなくて、そうか…となった。

私は今そこそこの幸せと共に生きていて、足りないところもあるけれど満たされていることもあるから、あるものに目を向けて生きていこうね、と自分に言い聞かせている。
実際、いれたお茶が美味しいとか、近所のパン屋さんを開拓したらよかったとか、そういう単位のことでとても幸せ。それに最近は観劇も再開できる。ありがたいことだ。

家族の人たち、私がいなくなって幸せだろうなと思ったけど、そうじゃなくてびっくりしてる。いやまあ幸せかと聞かれて幸せだ、と答えてないだけかもしれないけどさ。えっっ??私が見えないところにいてのびのび暮らすのが幸せでは?えっっ??みたいな。
…えっっ??(まだ言うw

弟の文面から、彼もまたACだろうなぁというのが感じ取れた。だからって助けるとかは別にしたくないし、配偶者に迷惑かけるんじゃないよ~という気持ちだね。

実は弟を助けたい時期もあった。あったけど、手に負えなくなってやめた。

学校の勉強が出来ないとか、喧嘩が絶えないとかで自己評価の低い弟をなんとかしてやろうと思っていたけれど、もう、大人ですしね。

子供の時に子供をやれないとACみが強くなるんだろうなあ、気の毒だなあ、でも、助けないよ…

仕方ないね。周りは助ける義理ないし、生き辛いという気持ちを認めたら、自分で何とかするしかないよ。

物がたくさんあるゴミ屋敷のような家、収納用品を買い込むばかりで物の減らない家。
あの家庭の本質は、満たされないものを外で補おうとするも自らは変わらない、と言ったところか。

帰れないあの空間、安全基地でなかった場所、それくらいしか分からないな。

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