やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

8月が終わる

いかがでしたか、8月、生きてましたか。

普通をやたら振りかざしたり、死にたいとむやみに言わないように心掛けていた一か月間でした。

8月は働き詰めをたくさんやろうと思ったら体調崩して夏季休暇を不調休暇にしたり、住民票閲覧制限の更新をかけたり、そうこうしてるうちに9月のお仕事スケジュール出て9月のほうが圧倒的に稼働高いやんけ!てなったり、相変わらず劇場には行けなかったり、という感じです。

あとね、自助会も当事者会も当分はおりません。
前も言ったけど失礼なことを面と向かって言われたり、フェミニズムを女すり寄りツールとして使う男性がきつすぎたり、無理に無理を重ねてはいけないと思ったのです。

これ。多くは語るまい、と思ったり、いやでも当事者会に期待しちゃいけないよというのにしたかったり。

ねえ、私が実家からいなくなってから、母親が試験に合格したり、弟が婚姻届け出して結婚したり、一般的にいいことが起こっているよ。
私という厄介が出ていったから、うまくいった、みなさん というのを見てしまった。
余計なものを見たね、生き辛いね。
結局あの家の余計で余分で、歩み寄れなかったのは私なのだと自責が強い。
早く他人を他人にできたらいいね。私の中に他人を間借りさせてはいけない。血縁と戸籍のつながりがあるだけの他人ですよ、奴らは…
カウンセリングではがしていくのはこの不幸依存みたいな、実家の人たちへの思いなんだろうね。

よかったね、わたしがいなくなって→ほんとうにいなくなったらもっとよかった?みたいな、評価軸を他人に委ねた話は、もうやめようよ…
消えてしまいたくなるのはこの辺りだ。そういうのじゃなくて、自分のために、なるべく…

かくて8月は終わる。
なるべく楽に、幸せに生きていきたい。

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