やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

エピローグ

もう随分長いこと続けていたこの物語を終わらせなければならない。

恨めるものを恨み切ったか、吐き出せるものを吐き出し切ったかと言われるとおそらくは違うし、これからも割り切れないものを抱えて進んでゆくのだろう。

今までと違うところは、それでもなお「進んでゆく」という選択しかとらないところ。

進まないということは、もうサイズアウトしちゃったみたいだ。

長い間恨めず吐き出せずいたから、自分の感情が何なのかわからないまま生きてきていた。それにすら気づいていなかった。
気づいてからの地獄たるや。
外の基準に合わせることは自分の基準をなくすことではないというのに、なくしっぱなしで、探そうともしない。
誰かの目線が正しくて私は全部間違っている、そのように見える世界から出ようともしない。
探せる、出られるなんて思っても見なかったからね。

自由と主体性を選んでから見える世界はそんなに代わり映えしないけれど、選ばないよりかは良くて、軽い。

選んだところで、育ってきたこと、性被害サバイバーアダルトチルドレン発達障害は変わらない。
でも、選ばないという選択よりも、選んで自分で責任取ってやることでしょう。

変われたかなあ、変わっていくように見えるかな。
よかったら、この先も、私を見ててね。これまでありがとう、これからもよろしくね。幸せに生きていきたいので。

これが終わらせた話で、これからの話の始まり。

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