やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

余談-20200823

こんな話ばかり書きたくないな、と思いつつ、吐き出せるときに。

洗濯物たたむたたまないの話。
いい加減家事はしたくないと思う。しかし、それが「ケチつけられたくない」とかの理由で、「楽して家事以外の時間増やしたい」ではないの、ちょっとどうかと思う。(そんなんだから生産性上がらねんだよ、というのはずっと思っているね)

実家での私の部屋はベランダに面しており、他の家族が洗濯物を干したり取り込んだりするのに無断で立ち入られることはよくあった。この時点でプライバシーがない。
部屋に干してある下着を父親と弟に見られるのはとても嫌なことだったし、もちろん机の上に置いてあるものも見られる。
取り込んだ洗濯物をハンガーから外し、たたみ、仕分けるために、母親が10分ほど私の部屋に滞在する。双方の機嫌が悪い時に鉢合わせるとそれはそれは…様子が悪かった。

ここまで書いていてあまり気分が良くなくなってきた。しかし続ける。

私の分の洗濯物はたたまれていた。鉢合わせた際、たたまなくて良いと伝えればたたまれなかったが、その際は当然ながら自力でたたむことを求められる。(洗濯物はたたむべきというルールがあるため)
たためていない洗濯物を母親が見た際のリアクションは、母親の機嫌によって変わる。
そんなこともできないのか、いい歳して、などは想定の範囲内
「世話をする母親」としての意識が強く出たときは、「ママがおたたみしましょうか?」とキレ気味で言ってくるのが怖かった。60過ぎて一人称がママって、おたたみってなんだよ…

※ちなみに今はたたまない運用で衣服を管理しています。

家族分の洗濯をしているが、干すのは自分の衣服だけという父親にはノータッチなんですか…とか、私が洗濯物を干すときは前を南向きにしないと鬼の首を取ったような勢いでしかりつけてきたけれど、弟が干すとそれだけでお手伝いポイント加点ですか…とかの不満はあった。もう集団の中で家事したくない自分の洗濯だけしてたい笑

意識的に、母親のロールひいては世話をする人のロールを手放さないと、ロールに食われちまうんだろうね、とは思う。しかし、人が変わるって、自発的に変わらないと、意味ないし、変われない。
とまあ、「あの家の子供」のロールを抜けたのに、まだロールの中にいようとする自分がいるので、自戒。

何度か言っているけれど家族は解散しやすかったらいいなと思っていて、それは、解散することで各々の役割を手放せるといいよねって思いからなのでしょう。
個人個人、ロールを外した観点で見れば、各々良さがあるので。ただ家族の機能の中に収めて、各々ロールに沿った役目を果たすには組み合わせがあまり良くなかったね。これ反省は出来ても次にどう生かすんだ、次ってなんだ。

自分の異常性を誇張して振りかざす前に暮らしで出来ることあるよね、それより仕事をしようね、楽しいことに目を向けようね、先が長いかはわからないけれど短くとらえるとその日暮らしと悲観が待っている。

なんとか、やっていきましょう。

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