やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

そんな私にも、と自他境界/休むこと

Twitterの風物詩と言えば「そんな私にも交際5年の彼くんが」と言って、何らかの障害がある女性が交際相手に助けられていることを描いた漫画やそれに準ずるものを引き合いに出すムーヴ。もちろんこの認識は歪んでいるのだろう。

 

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 あれってなんで定期的に燃えるんだろう、女はイージー論者なのか、「自分より劣った障害者が誰かに助けられていることが妬ましい」のか、なんでだろうね。

いやまあなんでっていっても答えは出るものでなく、また出たとしても私に理解できるものかはまた別の話。あまり、その手の物事には関わらないほうがいいんだろう。
ただ、執拗に引き合いに出すのは「自他境界が曖昧」だと思うよ。

しかしながら、「そんな私にも」を見ちゃうとしばらくガタガタしてしまい、ひとより少しでも多くの年収とか、手のかからない暮らしとか、なるべく負い目と引け目の無いよう生きていかねばと自分を追い込みたくなる。そんな私にも、を強制するお前たち(正体不明)より上にならねばならぬと、何事も勝っていかねばならぬと、睨む気持ちで。

そして、「何事も勝っていかねばならぬ」は心地よい強迫観念で、帰宅しても仕事するとか勉強するとか自分に休む暇を与えない(※その割に成果物がなくてイライラする)のはわりとよくやることになった。

誰かに勝てば褒めてもらえる?とかそういうの。結果出したいですね。それっていつ出るんですか?

帰宅、ご飯食べる、お風呂入る、寝る、以外での、明確な「休む時間」が必要かもしれない。
24時間365日の稼働に憧れるが、実は出来ないのかもしれない。

てことで、「休む」をスケジュールに入れようね、何やるかは考えようね。
寝たきりで一日ベッドで唸って(※焦燥感があるので)過ごすことは休むことじゃないっぽい。あれやってると変な汗かくしイライラする。

自然の中にいるとか海を見るとか飛行機を見るとか、アウトレットで買い物もいいな。何らか楽しいことをしないとふさぎ込んで唸って一日過ごしてしまう。

これまでの、観劇することとかはリフレッシュなり休むことになっていたのかな。多分なっていたと思う。

ああ、そうか、基盤にもメンテナンス必要だもんな。休む日決めて、周知出して、メンテナンス内容決めて、実行して、事前と事後で正常性確認して。そういうことか。

うまく休みたいね。

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