やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

書くこと、コミュニケーション

先ほど上期の評価面談を終えまして、想定よりちょっといい評価と、文章が読みやすいとのお言葉を頂きまして機嫌が良いです。

仕事用の文章読みやすいと言ってもらえるのは嬉しいし、整合性とか順序とか考えて書くのはわりと好きな作業。MECEの度合いの低さに気づいて修正かけるのとか、曖昧な表現の排除とかも含めて。

フィクションはあまり読めないし自分でも書けないのだけれど、事実に沿ったことを淡々と書くのは比較的得意。仕事用の硬めのドキュメントをもっと得意って言いたい。

評価面談で案外自分がやってきたことが悪くないと気づき、それもよかった。そりゃまあ面談で「何にもできなくて」なんて言えるわけないな。卑屈をやると昇給が遠のくぞ。

自分の文章力は良いほうにもよくないほうにも振れることがあり、そして文章をコミュニケーションに用いている自覚を持つまでが長かった。
そうか、自分が表に出した言葉は、誰かに伝わったり、受け取られたりする。
誰かに届いちゃうんだ、誰かに。

無償の言いっぱなし聞きっぱなしなんてあるわけなくて、投げた言葉はコミュニケーションの形で自分に返ってくる。それは言葉がある形も、ない形も。
なんと、コミュニケーションをとっている自覚がない時があるんです。恐ろしいですね。

自分の傷にばかり目を向けたでもでもだっては、周りの負担になって自分を孤独に追い込むだけだよ。支えてもらえなくてただの負担だよ。ってずっと自分に言い聞かせている。
書くことを通じて、でもでもだってを抜け出し、自分なりに成長できればと思う8月の夜。

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