やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

出来ること出来ないこと

出来ることと出来ないことの間にかなりの開きがあり、「謎の理由の開き」みたいな現れ方をしている。

出来ること…時短で電子レンジで鍋、肉や魚を焼く、野菜を美味しく食べる、身の回りのこと一通り、今やっている業務の説明、職場の人との歓談、絵を描く、こうしてブログを書く、など

出来ないこと…客先送付資料をそつなく作成すること、心身の安定稼働(仕事行けるレベルには持ち込めても頭がそんな回ってないとか)、見えない収納、謎の理由の説明、など

出来ないことが一つ一つクリティカルなので運用で回避すべく役立つ道具の導入を進めており、また何を差し置いても寝るぞ寝るぞということで、寝るの下手なりに安眠を求めている。

見えない敵との闘いはまだ残っているし、見えない敵は好戦的だ。
その正体は過去に受けた様々な傷であり、心ない言葉の集まり。

洗濯ものは南向きに干さないと怒鳴られるとか(弟が洗濯をやるときは、やっただけで加点されていたので理不尽だった)、そういうことのない環境なので、臆せずのびのび暮らせばいい。先のことがどうにかなるように今にフォーカスするのだろうね。

親とかも私の犠牲者だったのかもねという考えは抜けなくて、そう思いながら何かを睨みつけてしまうとかはまだ続きそう。すまない、生まれてこなければよかった、ってやっぱり思うんだ…

それでも前を向いて生きていたくて、今日もやれることをやり明日に臨む。

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