やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

自分自身を愛して

卑屈に生きるには世の中はあまりにも明るすぎて、また自分自身で選べることも多いのだと気づいた。

この今更を何度繰り返すのかなあ〜!!!と落ち込むけれどそれはそれだね。前を向こうね、約束だよ、と自分に言い聞かせる。

でもでもだってと、自分の望む答え以外答えじゃないのを繰り返すと周りから人が離れる。寂しいけれど当たり前のことだった。

自分が無くても人は離れる。嫌われないふるまいは誰にも好かれない振る舞いで、無難のその先には、誰がいるのか。

万人受けができないなんて、今更だよなぁ。

昨日は久しぶりに会う友人と食事をして、リフレッシュできたし、自分は自分のままで良さがあるんだなと気づいた。

私は地味でローテンションで陰キャやん…て思ってたけど、陰の者か陽の者かはさておき、それって個性で良し悪しではかるものでなさそう。良し悪しは…誰かの物差しで決まるんだろう。それは私がはかることじゃないね。

一人しかいない誰か、一瞬しかないあの時、それは確かに存在したが全てではなくて、今の私からは遠く離れたもの。誰かと一瞬のために一生を棒に振りたくはないわね…

(それはそうとして、その一人とか一瞬が積み重なり私の心の負債となり今を苦しめているし、カウンセリングでそこは対峙している。ロクなもんじゃないし許せないね。)

人を貶めるようなことを言わないとか、言葉遣いとか、知性と理性でなんとなく切り抜けたいあれこれがある。品良くするのは誰かのためじゃなくて、自分のためと思う。

悪意ですり減るほど安くは生きてないんだ、善意を押し付けるほど自他境界が曖昧ではないんだ、とかの縛りをかけて、自分のために面倒を減らし、なりたい自分に届くように生きてる、生きていきたい。

とまあ、色々思うところありますけれど、やっていっています。