やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

心が動いた日の覚書

今日は配信を2本みた。劇場から離れてしまった私にとって、久しぶりに脳が動く感じがして、生きてるってこういうことかな(重い)と思える時間だった。

仕事をたくさんしてお金がある存在が好かれるとかいう価値観が走ってて、でもそれってどこからきたのって問い直して、夜勤明け二度寝もできず起きて配信を見ることを選んだ。

自分の好きなことで心が動く土曜日、仕事や勉強をせずに端末使うのいつぶりだろうか。(配信用の基盤のネットワークがどうとかの話は気になるんだけど、それはさておき)
あとから観れるものでなし、ライブ配信はその時だけってのも大きいみたい。あとから観れるって思うとずっとみない、なんだこれは。

舞台を観ると「一人じゃない」と思えるのは、そこに「みんな」が決めた価値観とかを感じさせず、個にフォーカスされるからかなと思う。
「みんな」「普通」が前面に出ると身構えたり逃げたくなるんだなあ。
※仕事でのチームワークとかはお金がかかってるので頑張れるのだけど、お金がかかってないことへの向き合い方がダメなので課題。

人と違うということは、私が私であるということで、ただそれだけっぽい。ということをふと思った。
ただそれだけのことなのだけど、何も見えなくなるとそれにすら気づかないね。

個性ってさ、特別なものでなくて、個であるただそれだけの話なのかも。

あんまり自分をいじめずに生きていきたい。

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