やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

7月が終わる

カウンセラーさんへのお手紙も兼ねて、夜勤前に書く。

 

住民票閲覧制限の延長のために区役所に行ったら、まず警察に…とのことで警察行きました。
(支援措置の延長については市区町村によって対応違うと思うのでここに書いてあることは参考程度で)
今親に探されてもないし、弟が結婚するとかの情報しかこないから、命の危険は感じないのよね。
でも現状暮らせていても、居場所がばれたらひどい目にあうのではないか、家の前で待ち伏せされたら警察は助けてくれますか?また暴言を投げつけられる生活に戻るのだろうか、死ねって言われる?大きな声でガイジって言われる?蹴られる?叩かれる?生きててごめんね今すぐ死にますとか恐怖心が強くて、ぼろぼろ泣きながら警察で話していた。
情けないなぁと思う。こんなに怯えていて、見えない敵と戦っていて、何かあるとすぐパニックになって泣き出して。強くならないと。

「そんなことじゃお給料上がるような稼ぎ方出来ないよ」←本当にそれ。これは自分から自分への言葉だけど…

私の過去の諸々を知らない人たち、詳しく言うと社内の人たちとオンライン飲みしてるときはずっと喋ってて自分なりに盛り上げようとかしてる。仕事以外の人と喋る機会は最近減った、喋ると自分のことを考えちゃって、喋れなくなるとか、泣いちゃうから。

人と関わると卑屈になるなあ、なぜでしょうね。

ああでも会社の人で私の過去のことを知っている人がいる、私の過去を闇だとは思わないけれど、大変だったと思うって言ってくれた。それで十分なのだろう。

もっと稼いだら強くなれて、卑屈さも薄められると思っています。
稼ぐためには弱さを克服する必要があるので、稼ぐ過程で成長があるかなとか。
このあたりは螺旋階段のように一つずつぐるぐる上がっていくものなんだろうな。
とにかく手取り今の2倍欲しい、節約もするが稼ぎに繋がることはなんでもしたい。

住民票閲覧制限をかけて、戸籍上の家族に居場所がわからないようにしている。
そうしないですむ人たちのほうが多いのは知っている、ただそれだけでありたい。人と比べずに暮らしたいね。

私が生まれてこなかったら、いや堕胎が出来たら、父が長男信仰の田舎の人じゃなかったら、いやそもそも父と母が結婚せずに済んでいたらよかったね。
生まれてこなければよかったね、うまれてきて、ごめんなさい、許されたい、生まれてきたという罪、生きているという罪、自慢の娘になれなかったこと、思い通りにならなかったこと。

ごめんね。

母親の人生は母親が責任取るもんだと思っているけれど、私も何かできるんじゃないかと思って、ふらっと死に突っ込んでしまいそうだね。

多分何もしないけれど。

これまでもこれからも、私のそばには地獄と孤独。

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