やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

続き-20200724

 生死の倫理観がおかしい話。

fis-moll.hatenablog.com

 ↑の続きみたいな。

機能不全家族育ちなんですけど(挨拶)、ふつうは目の前で親が自死をほのめかしたり死ぬっつって包丁振り回したりしないらしいね。
私が10歳になるかならないかのころ、母親が、もう生きていたくないし死のうかなってカジュアルにつぶやいているのを止めた。
母親が、父親のことをあまりにも非難する様子なので、一緒になって父親を非難したら、「ママの選んだ人をどうしてそんな風に言うの!」って包丁振り回して死ぬそぶりになったのを、弟と泣いて喚いて止めた。
あの包丁はまだ調理に使ってるんかな。研いでいない、子供用包丁、食卓に出しっぱなしの子供用包丁。危ないから片付けなよって言っても生返事だったな。

脳梗塞の叔父に対してずっとずっと早く死ねばいいって言ってたけど、どうなったんだろう。

あ、母親が何か怒鳴るたびに、こわいこわいと逃げていく父親。我関せずの顔、育児のいいとこどり。

多分カサンドラ症候群なのだと思う、多分父親も発達障害だ。お金たくさん稼いでたから許されてた?ようなもんだけど…お金があると社会性仕草も賄えるからね。
それでも、冷え切った家庭、お互いの損得のための夫婦というのが見え透いていた関係、関係維持のための子供たち、空っぽだった、ずっとずっと。

死ぬかもしれないって祖父母がいるのに、父は、それはそれとして夏の海外旅行を企画していたね。そんな父に母は怒っていた、社会性がない、今はそんな時じゃないと。

後になって母親に多めの遺産が入り、母親のお金で連れ立って海外旅行をしているのを見ると、仲のいい夫婦なんかなと思う。

いやまあ社会性って何だったっけ、まともに振舞うことか、じゃあまともとは何か。

弟が結婚するっぽくて、目の敵とされていた私はもう血縁の実家にはいなくて、私がいないほうの家族は多分まともに回っている。それでいいよね、とひと段落ついた顔になると、ふと希死念慮が来る。

どんなにガタガタの家庭でも上辺はよく見せられるんだから、世の中捨てたもんじゃないよ。私はどうしたらいいか分からないままだけど…

生きづらいね。

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