やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

余談、20200724

優生思想の言葉を見た。

それに則るのであれば、私は死んでいるね。いや、あまり生きていたくないから殺されることは喜ばしいことなのだろうか。私については、おめでとう?わからんわからん。

殺されること死ぬことを考えると怖くて涙が出てくるが、合理的に考えたら私はあんまり必要じゃないっぽくて。どうにか人並みになろうと、たくさん働いてお金を稼いだらいい、とかは思ってる。思ってるだけで本業を働き詰めにすることでいっぱいいっぱいで、稼ぎを増やすための副業とかなんとかは着手できていないのだけど…

死ぬのなら今のうちに手放しとかなくちゃいけないものはあるんだろう、血縁は疎遠になった、その他はどうか?…離れてしまうのは、とても寂しい。

遺産はどうかな、ぬいぐるみを捨てられてしまうのは悲しい。楽器もだ、漫画とかコスメはどうなるんだろう。お金は…託す宛もないけれど託す宛が見つかったときのためにたくさん稼いでおきたい。(遺産はゾウ保護施設に使ってほしい)

人を励ますようなこととか、エンパワメントすることが本来は好きなはずなんだけど、どうにもこうにも「死ななくては」の理由探しの繰り返し。

本当はね、放置してるゾウポータルに手を入れて、誰かが読んだときに気づきがあったり、ゾウはいいなあと思ってもらえるようなの作りたい。

本当はね、このブログも、もっと有意義な読み物を綴りたい。

なんでやりたいことやらずにつらいことばかり目を向けてるんだろ、それで人生終わらせる気?

やりたいことは何か、幸せとは何か、多分、少なくとも、働き詰めにして生き続けることは全てではないみたい。

こんな話ばかりの毎日抜け出したいな。