やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

フラワーデモに寄せて

 

fis-moll.hatenablog.com

今月も、11日が来た。11日はフラワーデモの日、フラワーデモに心を寄せる日。

私はいかなる時も性暴力に反対し、性被害への救済を求めます。
どんな時でもこの主張を続けます。フラワーデモに旗を振らない日はないのです。

 性暴力や性被害はそれ単体で存在するのではなく、大体、性暴力×教育の場であったり、性暴力×家庭であったり、何かの場が伴う。当たり前のことだけれども見落とされがちで、場とタイミングの組み合わせは人によって異なるが、だからこそ様々な場で生きづらい人たちがいる。

私含め、性暴力によって安らげる場を奪われ、それでも生きていかなくてはいけない人たちの思いたるや。
被害にあったことのない人には共感も想像も難しいことではあると思う、そしてフィクションみたいなことだろうね。
そういう人たちを睨みつける気持ちはなくはないけれど、それより、性暴力が存在するということ、しかも家庭や教育の場や職場など身近な場で起こりることだということを啓蒙していきたい。被害者の立場でこれやるのは身を削っていくことなのであんまりすすめられないだろうけれど…それでもやらないよりかはマシだと思って。

この世が暮らしやすくなるのは、100年のうちにそうなればいいほうで生きているうちに叶うとは思っていなくて、でも無駄死にはしたくないから、だから私はデモの列に入る。