やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

余談-20200629(こんな私にも、の話など)

発達障害とか何らか精神疾患がある女性が、「こんな私にも交際n年目の彼くんがいます」と突然交際者を出してくる漫画を引き合いに出して、「発達女はイージー」とか、「発達女でも交際者がいるのに健常者の自分になぜいない」とかなるやつ見てきたけど、発信する側もそういう風に受け取る側も大概やなって思った。

女だから得してる、発達の男はこんな風にならない→本当にそうなの?
発達なのにry→健常者なのに発達みてひがむんだ?
って煽りの気持ちあります。私は悪いアスペなので。

みんな物事を見たいようにしか見ないね、私もそうだけど、あなたも。

発達障害界隈を見るようになって、パートナーのいる人は一定数いる(公表してないならもっといるでしょ)・そして「こんな私にも」という卑屈な目線を感じさせながら綴る人はほとんどいないというように感じられた。

ふつうそうだろって思うけど、いやそうじゃない!って頑なに思う人や、「こんな私にも」をおもしろワードとして使う人たちには届かない言葉だろうな。いいけど。

大体の人は、障害がある、しかしなんとかやっていかねばならない、の気持ちで生きてるんじゃないかな。そしてそうは見せない、ただそれだけの話。

こんな私にもって言わない代わりに、そんなあなたにはなにがあるんです?