やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

余談-20200612

生きていくということは、多かれ少なかれ社会に合わせる必要があって、合わせることができない/合わせることをしない場合は自分でリスク負って道を作らねばならないということ。

発達障害とか、数が少ない側で何かしらの生きづらさを抱えている人ほど、ない力を振り絞ってコスト高くてリターンの読めないことしないといけない。

パターンにはまると楽だからね、何かしら。合わせることは悪いことでなく、またそれを選べないなら、相応のコストとリスクを負うものだけど、産まれて生きてるだけでそれなのがなぁ。そこを切り取ると世の中は不公平に見えるね。

ある基準で弱みに見える特性でも、場所を変えたりして基準が変わるとそれは弱みではなく強みになったりするからわからんよねーと思います。その場所や基準を見つけるために、社会に合わせたりしていく必要もあると思うの。

最近発達障害の話題が多いのは、その話ばっかできるわけではないけど誰かの役に立てたらいいね〜という気持ちがあるからです。