やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

離脱症状

書き足りなかった。

 

抗うつ剤離脱症状抜けて、服薬時と、あるいは服薬前と変わらず通勤の道を歩けるのは不思議な気持ち。

脳がふわふわするような感覚と思考の変化、悪夢、発汗などなど。抜けたあとも自分は自分のままなのか、とか考えてたけど、それを考える間もなく仕事と食べて寝て暮らすことにフォーカスしていた。

その中で暮らしに楽しみを、とか、がんばろう!の諸々とか、まあ難しいね。健康が著しく低下している状態なので。

一年半レクサプロを上限までのんでいた。離脱症状と薬代のことを考えると、つらいなあとは思う。一番の困りごとはうつ症状ではなく自閉症スペクトラム障害そのものだという医師の見立て、その場合は抗うつ剤は傷口に絆創膏貼るようなもので根本的には効かない、だから断薬という運びになった。一年半飲んできたレクサプロも睡眠導入剤もなしで暮らす。荒療治だよなあ。

そんな荒療治の中、なんとか暮らしていけていたのなら、それはとても偉くて褒めるに値することだよ。頑張ったね。これからは薬がない方の暮らしをやっていこうね。

あ、いま自分のこと褒められた。良かった。

ところでこういう自閉症スペクトラム(障害)視点の話題は需要あるのかな。なんかお題のリクエストあれば書きます。(障害)なのは自分の中で困っているときと困っていないときまちまちだからです。