やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

技術/ある日の会話/Somewhere

  • 技術
    自分が変わらなければならないと思うことがたくさんあって、最近はひたすら本を読んではEvernoteにメモ書いています。
    認知行動療法アサーショントレーニング、あとアンガーマネジメントも必要な技術という気がしている。
    なぜ今までそれが出来なかったのか、はさておき、今と未来のために変わるしかないんだよな~。それが苦行になれば続かないんだけど、なんとか変わりたい。
    やればやるほど自分の内面に踏み込んでいき、わりとしんどい作業ではある。

    諸々タイミングが悪かった気もするんだけど、自閉症スペクトラムの検査を成人してから改めて受けて無事?点数が自閉症スペクトラム障害の域に入ったので、そこからなぜか「自閉症らしく振舞わなければ」「健常者(≒)に気に入られないと」みたいな思い込みが強くなったね。
    そしてその思い込みとか振舞いを律するべく自分を変えたいというわけ。
    さて続くのか(続かないと変わらないと周りへの迷惑が募る)(変わらないと後がない)
    ストイックではない。

  • ある日の会話
    友人と食事をしていたときのこと。
    昨今の差別問題に絡んで、「自閉症ではない役者が自閉症の医師を演じたドラマがある」という話題になった。
    その友人には、自分の自閉症スペクトラム障害については告げていないので、えっ気づかれたのかな…?と思いつつも話を聞く。
    否定的な切り口ではなく、自閉症ではない役者が自閉症を演じるのは差別かどうかという話で。まあ、差別は受け手が決めるところあるから難しいね…とか、自閉症スペクトラムが障害かどうかは本人が困ってるかによるのよね、という話をした。

    目の前の私が当事者だと気づいたんだろうか、
    とか、
    でも気づかれて不都合はあるのかどうか、
    などなどは不思議な気持ちでした。

    それはそうとして、不思議な気持ちで食べたその時のごはんはおいしかった。

  • Somewhere
    ふとバーンスタイン聴きたくなって、WSS観たくなって、Somewhereを探してみて聞いていました。
    バレエシークエンスがとても好きで、映画版にはないシーンだからなおさら有難い気持ちでみて、振り付け一つ一つの意味合いとか、のめり込んで考察したなぁと懐かしく。
    私のミュージカル好きの原点たる作品はWSSです。音の意味、振り付けの意味、時代背景、制作陣の背景など、調べ尽くしてたっけか。
    調べる作業は好きだからまたやろう。

WEST SIDE STORY "SOMEWHERE" Stratford Playhouse

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