やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

許さなくてもいいがうらみごとは手放しておく話

最近職場の人たちとの交流がよくあり、その中で気づいたり学んだりすることが多いです。

自分と全然違う経歴だけど同じ職場にいる、だから出会えて仲良くなれるって嬉しいですね。

さて仲良くしている子と話していて気づいたこと、そうしようと決めたこと。

これまでの育ってきた環境のことは許さなくてもいいけど、その代わり箱に詰めて置いておこうねという気持ち。
家族のことを許すつもりは全然ないんだけど、恨み続けることより優先度の高いことがあったらそっちが先よねと思います。

これまで与えられなかったあれこれは空白として確かに存在しますが、その空白が自分の中にあることを許して、なんかまあ空いてるけどいいか~くらいの気持ちでこれからのことを考えていけたら、生きていけたらいいね。

父との関係がよくなかったり、子供二人とも発達障害の診断がおりた母にとって、「正しく子供を育てる」ことは拠り所であり信仰みたいなものだったんだろうなと思う。
母親についても毒親育ちみあるけど(実際母と祖母の関係はよくなかった)もう仕方ないんだよな、私にできることは連鎖させないこと、自分にとっての幸せを感じる時間を大事に生きていくこと。

一年前の自分のおかれた環境と今は全然違って、思い切るだけでここまで変わるのかと気づかされる日々です。
そして今自分が好きだなと感じる人たち、自分のことを好きでいてくれる人たちを大切にしたいね、するよ。

発達障害だからといって、毒親育ちだからといって、家族から逃げたからといって、自分を不幸に突っ込み続ける必要はない。ずっと言い聞かせておきましょう。