やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

続:自他の境界について

過去の自分のブログちょっと読むと大丈夫かなあ…って感じの数え役満があり、心配になります(自分のことなのにね)

自他の境界があかん傾向あるのは今気づけてよかったねーということにして、いやそうするしかないんだけど、ここは今から意識的に変えていったほうがいいなと思うことがあります。

自閉症スペクトラム障害とその二次障害での鬱の傾向あり、毒親育ち、夜逃げして家族と絶縁…などなど、あんまりよくない単語は列挙できるけれど、さて今の自分は幸せですか、どうですか?というお話。

幸せだと思うよ、誰と比べるでもなく。毎日あたたかい気持ちで眠りにつけることとか、職場の人たちとの何気ないおしゃべりが楽しいとか、面倒に思っても自分でご飯作ったら美味しかったとか、お化粧楽しいとかとかそういう単位での幸せ。

しかし、列挙したキーワードで検索してその結果を見続けると、私も上記属性の人たちと同じように振舞わなければならない、不幸でなければならない、いじめられなければならない等々だいぶあやしいことになってきます。これが自他の境界があいまいというもの。

あと実家出てからだいぶ残ってたのが両親の思考ですね。
人と比べて常に優位に立たなければならない、何かあれば脅してでも自分の正当性を確立しなければならない、発達障害なのだから学歴で人を殴れなどなど。なんだったんだろう、ほんとうに。

まだ親の思考に支配されていると気づいてからは、小さなことでも意識的に自分で選んで自分で責任持つことを心掛けています。わりと面倒だけどやっていくしかない話。

今日はここまで。