やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

自他の境界について

fis-moll.hatenablog.com

ここでだれもわるくないよって書いたけど、実のところ家族はわるいと言えばそうだなと思っている。

けど、そこにフォーカスして詰めすぎるとまたつらくなるから、わるくないよって書いて一旦思考から切り離しました。

自閉症スペクトラム障害の特徴として「自他の境界があいまい」というものがあります。調べて、私のことだ…ってなったんですけど、

自他境界とは、『自分と他者は、別のものである』という境目又は輪郭のようなものです。

これは肉体的に別物であるという目で見てわかる理解のことではなく、心の機能として、自分とそれ以外のモノという区別が意識せずとも成り立たせることができる能力のようなものを指します。

 

引用元は

www.adhd-coach.org

 

 他の人がこれに当てはまるかどうかはさておき、私の対人関係のあれこれとか思考や振舞、無意識のうちに自他の境界があいまいで、家族含む他人の意見や考えを吸いすぎてはそれに当てはまらない自分はだめだと自責を続けたり、また他人と自分の考えが違うことにスッと心が痛くなったり、まあ、散々でしたね。

それで、自他の境界があいまいであることに気づいてその後が大切でして、
その特性に向き合ってやっぱり自分はダメだと言い続けるか、一歩引いて自他の境界を引いてから考え直すのかどちらかなんだろうね。

自他の境界があいまいだと自分のいいところも見えなくなって自己否定ループに入りがちで、でもそれって自分のことを好きでいてくれる人に失礼じゃない?どうなの?って思ったからやめるよ、約束。