やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

わるくないよ

うらみごとのおおい人生と、それを振り返った話。

 

生まれてきたこととか家族のこととか変えられないことへのうらみごとは多く、許す許さないで言えば別に許す義理もないと思って生きていて。

だから、許す許さないのことは今は考えちゃダメなんだと思う。

そのかわりに、
多分誰も悪くなくて、ただ組み合わせとタイミングが良くなくて、それが積み重なったんだと思うよ。

例えば今より自閉症スペクトラム障害の知識が普及していなかった2000年代、いかに普通に躾けるかとか、親として辛くならないように考えちゃうものなのかなとか、
家族は仲良くあってほしかったという願いとか、
いろんなものが飛び交っていたんだろうね。
残念ながらそのすべては背負いきることが出来なくて今に至るのだけど。

毒親ってなりたくてなるものでなくて、結果としてそう言われるもので、でも残念ながら何かがおかしいことにはかわりない。

ただ、多分、誰も悪くない、組み合わせとタイミングが悪い…

誰も悪くないなら私が生まれてきたことも悪くないよ。
生きていこうね、約束だよ。