やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

この生き物、意識そこそこ系にて

転職が決まり、入社日が決まり、退職日を告げ、休職の残り時間も少なくなってきたところで、ようやっと将来のマネープランとか諸々考え始めている。
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アセクシャル(非性愛寄り)の自認があるのも影響してか、そんなにパートナー願望ないからお一人様前提でプラン組むかなぁと思いつつ、さりとて誰かと暮らすほうも捨てがたいよな、とかなんとか。人生何があるかわかりませんからね。

現職では二度心療内科のお世話になっているのだけど、振り返ると気づいたことがある。
度を過ぎた完璧主義と、設定した壁を超えられないストレスからの浪費、また浪費で貯蓄が思うようにないストレスからまた焦ったり浪費したり無理をしたり病んだりと、
心の有り様とお金の使い方が連動してて、よく言えば面白い(よく言えてない)し、相当健やかじゃないと日経ウーマン的な貯め方は出来ないんじゃ…
と思うから甘いんだな。病んでてもお金は貯められます!とか言われるんじゃ…

そんなわけで、今後の時間とお金の使い方を書き出して、先の見通しを立てることから自分を逃さぬようにしている。
逃さぬように、だとちょっと言い方きついな、向き合って、現実的な数字と自分の生き方との折り合いをつけるように、か。

日経ウーマンを読むと、お金の使い方はともかく時間…そんな遅くに寝ていいのか…睡眠足りてなくない?とかFP目線での美容のアドバイスはちょっと…とか思うし、どこか架空のものに見えてしまう。
「ほんとうにこんな人いるのか?」と思っちゃう。
多分、恋愛とか結婚とか人付き合いとかそういった等身大の悩み、そのあたりのリアルさは他の雑誌に譲ってるからだろうな。
「働く女性向け」でありターゲット層は広いんだなぁと思った。新卒〜50代まで読ませようと思ったら色恋の話は抜きになるわな。

今現在心療内科のお世話になりつつも新天地に向かう私としては、雑誌に書いてあることはそこそこに参考にしつつ、自分のやりたいことを大事にし、日々を6割の力で回すことを心がけて「やっていこう」と思う。自分でしか正解は見つけられないからね。

28歳と8ヶ月と2日を迎えた今日この日、また新たに未来予想図を描き、そこに辿り着くための地図を引くのであった。