やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

休職前と今の違い

休職前と、転職が決まり退職に向けて動き出している今の違いをここに記す。

 

  1. 休むことについて
    休職前は、観劇中でも仕事のことを考えてしまうくらいしんどくて、でも仕事の成果は上がらないままだった。これはとても苦しい状態と言える。
    今は、休む時は休むものだし、仕事のことは仕事中に考えればよい&自分が勉強していて楽しいと思うことを仕事にすればよい、と切り替えて考えられるようになった。これは大きいものだ。
    仕事のために生きているんじゃない、どこまで続くかわからない人生という旅の中に仕事があるんだ。
  2. 楽しむことについて
    享楽的に、苦しんだ分浪費してよいみたいな考え方だったのが、今は身の丈に合わせてほどほどにやるか~がデフォルトになった。
    休むことを中心に、その中に娯楽があるんだよなぁ。娯楽に飲まれてはいけない。
    でも観劇と音楽はライフワークだから、この2つに投資する観点は持ち続けたいね。
  3. 生活リズムについて
    これも、仕事がしんどいから生活リズムなんてどうでもいいや…ってなっていたけれど、一定のリズムはあったほうがいいし寝る時間はしっかり確保したほうがよい。お風呂でほこほこ暖まってから睡眠をとるのはとても良いことだ。
  4. 機嫌を取ることについて
    不機嫌は仕方ないし当たり散らしたり享楽的に振舞うのは社会人なら許容されてもいいだろう、と考えていたんだけれど、それは自分を律することとは程遠く…今レクサプロ飲んでるからかもしれないけれど概ね機嫌が安定していて、自律がうまく働いているのかなと思っている。薬のおかげで自分が定まっているのなら万々歳、治療の成果が出ているね。

長い付き合いの友人と食事をしていて、心療内科に通う前と今とでは顔つきが違い、明るくなっているといってもらえたのが最近嬉しかったこと。やはり通院と服薬を自分の意志で行っているのは偉いもんだなぁと自画自賛しておく。
寛解までどれくらいかかるかは読めないけれど、医師の見立てのもとぼちぼちやっていこうと思う。

 

道は長くとも先は明るい、一寸先は希望なのだ。