やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

お好み焼きとうどんと祖父

お題「思い出の味」

 

はてブのお題スロット機能を使ってみる。これは書くネタが半ば無限に出てくるからいいな。

思い出の味、と言えば、2年と少し前に亡くなった祖父がよく買ってきてくれた、丸い容器に入ったテイクアウトのお好み焼きと、よく作ってくれたおうどんの味。

ああ、だめだな、思い出すとセンチメンタルになる。
祖父のことは本当に尊敬するし、大好きだったし、今も大好きだ。
人生の節目に祖父の顔が思い浮かぶし、祖父に恥じない生き方をしたいと思うくらいには。

さて、お好み焼きの話。
卵の味がしっかりした豚玉の味。ペロッと食べてたなぁ。
お好み焼きって丸いでしょ?だから丸いスチロール製の容器に入っているの。
容器の蓋についたソースがもったいなくてなめてた気がする。幼いころの話だから見逃してほしい。

おうどんもよく作ってもらって食べた。
市販のうどん玉と、ヒガシマルのうどんだし(粉末のもの)、甘く炊いたお揚げさんとねぎを散らしたもの。これも美味しかった。
自分で適当におうどんつくっても、なかなか思い出の味にはならないし、むしろならなくてもいい。

どんなご馳走より贅沢よりなにより、案外家族の味のほうが恋しかったりする。
だからね、いろいろあるけれど、自分のために何か食事を作ってくれる人のことは大切にしたいものだなと思うのです。
そして、自分が作るものも、案外誰かに覚えてもらう味になる機会もあるのかなぁーとか。そう思うと、今適当に作ってるのを悔い改めてベーシックに美味しいものを作っていかないとなぁ…まぁこれは追々。

ノスタルジーとセンチメンタルが入り混じっているため、思い出の味となると少し感傷的な話ばかり出てきちゃうね。