やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

気づかなければよかったのか?

休職してそろそろ一ヶ月、転職活動の疲れも出てきた頃ですが、ふと休職前を振り返ってみた。

「職場の居づらさ」の事の発端はなんだったんだろうな、
Slackを課内のコミュニケーションに使っていますが、他の人の画面を覗いてしまったときに、
・私には見えない鍵付きのチャンネルがあって
・そこで私の話をしているのが見えた
ここで人の悪意に気づいてしまったのがとてもとても、辛かった。

Slackでの朝会があるのだけど、
私一人、
・やるべきこと

・取り敢えずやらないといけないと思っていること
の区別がついていないようで、その修正を毎度指摘されていた。
指摘の中で、一瞬チャンネルにキツイ文言が現れては消えたけど、多分前述の鍵付きチャンネルに投下しようとして誤爆されたものだろう。
毎朝半ば泣きながら、その日のタスクを整理していたのはなんだったんだろうな。

人の悪意に気づいてから、徐々に仕事が怖くなり、
マニュアルもまともに読めなくなり、エラー対応にも時間がかかり、はっきり言ってお荷物の状態になったのだけど、
気づかなければよかったのか?

他の人がどう思っているかなんて無視して、言われたことをこなしていけてたらよかったのか?
その前からキャパオーバーで能率悪かったけど、気づいてからとどめを刺された感じもする。

いずれにせよ、今となっては検証の難しい話。

どうしてたら正解だったのだろう。