やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

おすすめ美容本4冊

自分のために顔を彩ると決めた瞬間お化粧の楽しさはグッと変わるものですが、反面、これでいいのか…と迷いも生じるもの。

また、私の場合、普段メイクのモチベーションアップにしているのは断然に舞台メイクを施されたミュージカル役者の皆さまのお写真なのですが、さりとてそれだけでは心許なく思います。と思って買ってぼちぼち実践している美容本を紹介します。

ややスパルタ&しかし鉄板に美しく万人受けの顔ができるな!と思ったのは長井かおりさんの御本。

必要なのはコスメではなくテクニック

美しくなる判断がどんな時もできる

2冊まとめて評すると、
良いところ
・これならできる!と思えるテクニックが書かれている
・実践するとなるほど好感度の高い顔になる
・コスメ選びの基準ができる
ちょっと残念なところ
・文字が多いため実践に際して少し想像力を働かせながら取り組む必要がある
という感じです。

この手順でメイクした自分は好感度高い!よっしゃ!みたいな気持ちになれるところが好きで、あと美は積み重ねだなとしみじみ思います…
何もしていないところから急に美人ができるわけなくて、何かアクションあってこそ、客観的に見て正しい方向に行ける努力あってこそなので。
そこを示唆しているという意味でもこの2冊はおすすめです。

 

お次はCHIHARUさんの御本。宝塚歌劇団花組の矢吹翔さんが退団後CHIHARU名義でヘアメイクアップアーティストとしてて活動されており、ヅカヲタとしては外せない笑&実践してみてなるほどね!となったので。

自分の顔に恋をする

GINGER特別編集 CHIHARU式美顔造形メイク 

「自分の顔に恋をする」のほうは
良いところ
・自分を好きになることに主眼を置き、ちょっとした美のテクニックが紹介されている
・使用コスメの紹介がある
・美しくあるための心持にも言及されている
ちょっと残念なところ
・女性らしさ、という文言がちょっと…(これは私があまり好きでない言葉だから)

随所に出てくる、女性らしさ、という言葉が好きでないのに美容本は読むんだけど、そして人に勧めはするのだけど笑、まあ美の情報を収集するうえでこの言葉は切り離せないからいいや、と思っています。アガる美容的におすすめです。


「CHIHARU式美顔造形メイク」のほうは
良いところ
・なんといっても写真が分かり易い
・スキンケアやマッサージも図解されている
・メイク前後の写真があり、なるほどこう変わるのか!と感嘆する
ちょっと残念なところ
・2014年の本なので紹介されている使用コスメが古い
写真が分かり易い美容本は実践しやすいし、正しく真似できているかは別として、取り組むうえでのモチベーションが上がります。家で鏡見ながら、本と見比べながらあれこれ試行錯誤するのは上達につながるので、写真が分かり易い本は良いです。
この本に限らず、なにかヘアアレンジやメイクの本を買うときは写真の分かり易さを重視しています。見てやる気にならないと取り組まないし上手くならないんだよなあ…

これらの本読んでなるほど~とぼちぼち実践しつつ、実のところ適量食べてよく寝てストレスなく暮らしていた方がニコニコお化粧できるからそっちのほうが調子よくて、で多少トンチキな色を顔に塗っていても自分が楽しかったらそれでええか!となるのが、まあ、そういうとこだぞ!って感じではあるのですが…上記4冊はお守りとして持っています。

自分が望む美しさを手に入れような~!!!