やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

人と話して気づいたことメモ

ひとと話してて気づいたこと再認識したことめも

 

・治らない面食い
好きだった男は顔のいい男だったという話しましたっけ。しましたね。
もう過去の人であり音信不通であり私の人生に二度と表れることはないと思いますが、あれなんで失敗したんだろうなあというと、おそらくは、「顔のいい人に認められた自分」が欲しかったんだろうなと。
要するには容姿コンプ、要するにはないものねだり、要するには自信のなさ、さらにはひとをひとと思ってなさが形を変えて表に出たのでしょう。
自己承認の手段に他者を利用するの嫌いだけど、それは自分がやったことがあるからだね、その自覚があるからだね。

文字にするときっついな。

もともと美男美女は大好きだけど、その好きってコンプレックスを埋めるものではなく美しいものをみて感動する心からきているわけで、そういう方向での面食いを実生活に求めるのって消耗戦だよなあと気づくのは今更の話です。
だからといってまったく容姿を基準に入れないわけでもないけど、決め手はそこじゃないしそもそも選ぶ側であるということは選ばれる側であるということで。
色々、お門違いだったなと振り返れば暗澹たる気持ち。まあ、今わかってよかったですね。

顔は良いに越したことはないが、それよりも、美男美女をみてああ美しいねと一緒に言ってくれる人であることが大事です。
顔の良さスタイルの良さは舞台に立っている人たちで補いたいから、観劇の手は緩めずに生きていこう。

 

・関係性について

あんまり一対一すぎる関係興味ないなぁとも気づいてしまった…これも今更の話。
まあでも一回やってみたらどんなもんか分かりそうだしね、悪くないんじゃないかって、と思って細々活動したりしなかったり考えたりしています。
恋人とか配偶者とか家族とかで結びつくの、悪かなさそうだけど…それが私の安心感の要件に含まれるかというと少し違う気もして。

ほんとうは、そこまで他人に興味がなくて、恋愛って錯覚と認知の歪みで盛り上がってるのかね程度の醒めた目線はあって、誰かと一対一の関係を作ってはみたいものの、途中で飽きて逃げ出すのかなあという気がしていて、でもそれも受容してやっていかなきゃ成長がないわけで、やらないとなんにもないわけで、机上の空論で物を言うほど暇でもなく。

…生涯を孤独と共にするものだと思っているからこそ、誰かが傍にいる幸せはオプションで、それを求めるのであればまず与えるところから、と考えています。自分が十分に与えられる側であるか、そこからだよなぁ…
人生のメインディッシュからデザートから何から何まで足りてるのだけど、あったら嬉しいのが上質のスパイス。まだ見ぬ恋人というものを定義するならばいまのところこの言葉が適当でしょう。

かくて季節は春に移りやがて初夏を迎え…と言っているうちに一年が過ぎる。
恋愛のみに生きるにあらず、やりたいことがたくさんあって毎日超楽しくて幸せだからこそ、無理のない範囲でやっていくのがよさそうです。