やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

梅は咲いたか

仕事で理解が足りないな、と思うことを同業である父に教わった日曜日の昼下がり。

20年前の小学生の時分にしてもらえなかったことをまさかいま取り返すなんてなぁ、なんて思わなくもないけれど、「教える」ということは人それぞれ向き不向きあり、得意不得意あるので、今でよかったんでしょう。

父親として母の夫として彼が適当だったか、はわからないけれど、
二十余年の家庭という組織の中で本当に色々なことがあり、その度に心を痛めることもあったし、
また母とのパートナーシップも、世が理想とするそれなのかなぁ、と眺めていて。
一時期はあんなに冷え切っていたように見えたのに、今じゃ一緒に旅行して、お互いがお互いを必要とする空気感があるのを見ると、当事者が意識的に折り合いつけて「やっていく」のがパートナーシップなんだろうなと思います。

ルックス、家柄、職業、学歴とか何が何と釣り合うかって合計点でみるものとすると、あの二人案外悪くないんじゃないかしら、なんて上から目線。
ともかく、いま両親が幸せそうでよかった。