やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

お稽古ごと

見透かされたって思ったときはだいたい斬られた後だよなぁ、の話。

 

音楽の習い事をしているのですが、
ここ数か月まともに練習時間も作らず(作れずではない)、
音楽を聴かず(聴けずではない)、
楽譜を読まず(読めずではない)にしてたら案の定劣化なんてすごい速度で。
その状態でもお稽古事は行くんだもんばかじゃないのと思うけど、
ダメな自分に気付くためのご予定なのかなぁとか後付けで理由は作れてしまう。
バカ言うんじゃないよお金と時間何に使ってるって音楽に使ってるんでしょ、ダメに気づくのは他のことでもできるでしょ、と思うと泣けるね。

いや忙しいは忙しいよ、でもさほんっっっとに何にもできないほど忙しい人なんていないよね?一日五分ソルフェージュもできない?楽譜に目も通せない?違うでしょ。仕事に必要な勉強してたってそれくらいはできるでしょ、小さいことからやろうよ…と思ったけど、
なにもしないときって、往々にして大きく物事を考えすぎてるんだよね。

たまにTwitterのほうにも貼るんだけど、自分の音楽の売りは素直な音と作らない飾らない色気だったり表情だったり、だと思っていて、でもそれを盾にしてってのは違うこと。それを盾にするってのはね、中身がないのと一緒だよ。自分の売りがあると思うんならそのためにコツコツおやりなさいよ…と自分に呆れるわけでして。

案の定お師匠さんからのご指導の内容も今の実力相応になり、楽器を吹かなくてもできる練習を日常でやること、のお話で今日のお稽古は終わりました。

まあ心の伴わぬ行動なんてするもんじゃないよなぁ、何がしたいんだろうなぁ、という気持ちになりました。
年末に演奏会したいんでしょ、そのために100時間練習にかけるんなら逆算してどうするよ?とかとかの考え事をノート片手にざーっと書いてたら、気づけば5時間喫茶店にいたところで今日はおしまい。

自分のこと好きなら、好きを言い訳にしないために手を止めないこと、は原則だが往々にして人は自分自身との約束を破りがち。なので破るのが難しいくらいのスモールステップから積み重ねていく方法でやり方模索中です。またここなりTwitterなりに書く。