やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

年の瀬に寄せて

来年の目標とかその前に、ちょっとしたお話。主に自分に言い聞かせる目的で。

 

仕事をしていると、色々と心に積もることがあるもので。
何がわからないのかがわからない、何が足りていないのかがわからない、ただただ焦燥感と自己肯定感の低さばかりが募っていたけれどもこれも自分で見切りをつけること。
「誰か」は十分手を差し伸べてくれているのに、それを認めないのは自分なんだよなぁ…
自分から変わっていかないとな、過去のせいにするんじゃなくて得たい未来から逆算して今できることをやっていく正攻法しか自分に通じないんだよな、泣きながら停滞するだけじゃ芸がないんだ、本当にやりたいことって?と自分に言い聞かせつつ問いつつ。

冬来たりなば春遠からじと言います。冬至は過ぎました。泣いても笑っても春にはなるのだから、今一度、自分の足元を見直して。

着実さ、周りのサポートを得ること、発信を恐れないこと、このあたりがキーワードになるのかな。どこまでやれるだろうか。できる限りやっていきましょう。望まないことは叶わないことです。奇跡だとか一発逆転ワンチャン狙いとかがなくなって、見えてくる世界は何だろうな。

魔法なんてないとわかった時に見えるのが絶望じゃなくてよかったなぁ、というのが正直なところで、いかに現実ベースで積んでいけるか、自分の心と向き合ってやっていけるか…は永遠のテーマだな。やっていきましょう。