やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

虚と実と今後の方針

プライドが高いことを認めて、それに見合うよう中身を伴わせる作業自体は小さいことの積み重ねだからさして難しくはないのだけど(※結果出るまでが長いから出るまでやり続ける必要はある)、プライドと実態が見合っていないことに気付いて認めるまでが長かった、という話。ログ的に残す。自画自賛要素が多いよ。

高校の後輩たちとたまに会ってはお食事に行くのですが、その中で得た気づきが以下の引用ツイート。
ちなみに交際経験がないこともマッチングアプリ使ってたことも普通に話しています。


かれこれ9年ほどの付き合いのひとから、たまに会って話す中で今日の会合が一番有意義だし顔つきもよくなったといわれたもので。ええマッチングアプリきっかけに腹括って自尊心と中身構築していった結果ですよ。
顔つき合わせての付き合い長い人に言ってもらえるの本当に嬉しい。

6~7月にかけて普通に失恋したんですけど、見込みの薄いよしなしごとに執着する前のテンションに戻ったし、シュッとパワーアップした気がするなーと自分の言葉を眺めて思いました。
経験のない喪女なので見込みがなくとも思い込みの力である程度突っ走れたけどまあしんどいし、27年生きていると自分ができること・できないこともある程度わかりますので、無理せずゆるっと向き合える範囲で今後はやっていきたい。

マッチングアプリは自分の市場価値をはかることができるけれど、その先の幸福までははかれないから、幸福のために自分自身を適正なレベルに引き上げておくことが大事なんだなと自戒を込めて、やる気が出て恋活・婚活市場に顔を出した時の未来の自分に向けて。出会う相手がその時の自分のレベルなのだから。

 

傲慢に思われることを承知で言うと、自分が憎からず思う相手ならば誰と過ごしても楽しいし損させない自信があるし、愛されたい願望がないので願わくば与える側でいたい。
ご存知結婚願望もないので、まあ、あれだよ、相手の結婚願望を引き受ける代わりにわたしのことを引き受けろよな?くらいのスタンスでやるのがちょうどいいんだろうなあ。
そのスタンスを取れるように、自分の中身がしっかりしていないと、単なる虚勢になってしまう。
虚勢は虚故それだけで運用し続けるのはかなりきつくて(虚を作り続けるエネルギーがいる)、その点プライドと中身が見合っていれば普通にやって堂々と振舞うだけでいい流れになるんじゃないかな、と予測しているけどどうかしら。やってみましょう。

強い言葉、それっぽいことを実態なく虚勢のみで流し続けるのは、Twitter上で散見されるだけあってたぶん簡単なことだし、それに引っ張られる層も多いから実態なく承認を得ることができるのだろうけど、私の場合それやっちゃうと虚しさしか残らなくて恥ずかしくなってしまうから、なるべく素のまま飾らずに、素直に。

 

ここからは自慢なのですが、
我が母校の気質なのか、ディベートまではいかなくとも意見が違う人たちとお食事しながら論を交わし満ち足りた時間が過ごせるのは本当に最高です。
後輩と言えども私のこと容赦なくダメ出してくるから、まあ私の扱いに慣れた皆さんなんでしょう…笑
5年以上の長期スパンで、SNSや実生活で関わるうちにますます愛しく思えてくるし、気づけば揃いも揃っていい女・いい男になっていてとても嬉しいし、というか母校関係者みんな素敵だから自然と自慢してしまう。
私の思想に大いなる影響を与えた、心優しき変人ぞろいの愛しの母校のために何かしらやってやりたいなぁーーーーーー、と日々思います。