やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

最近の暮らし、服薬のこと、変化と受容

いわゆるコロナ禍となり数カ月経ちました。

リモートワークできそうでできない職でして、まあそういうこともある…と淡々と働いています。

 

・暮らし

観劇と音楽を引いて、残った部分を楽しみながら暮らしています。

どっちもないのはやはり寂しいもので、この状況で仕方がないとはいえ、何ができないかな…という気持ちがあります。

寝て食べて働いての繰り返しでも生きていけるけれど、人はそれのみで生きるにあらず。余白とか遊びとか必要なのです。

埋められない穴を認識したときは無理に埋めようとせず、他の楽しみを増やしたり、手元にあるものに集中したり、スケールを変えることに目を向けるといいかもね。

最近は仕事がらみの映像教材購入して毎日一時間見て、その内容を人に説明したり、職場で何勉強したかの話題で盛り上がるのが楽しいです。向上心のある話は良い。

・服薬

抗うつ剤睡眠導入剤を、医師の指示のもと4月末に卒業しました。離脱症状なのかな、良くない夢を見たり(寝てはいけないという強迫観念的なもの)よく寝れなかったりなんか色々あったけど、とりあえず断薬です。もう現時点では離脱症状抜けてるらしい。

発達障害をみてくれるクリニックには通っています。どこまでのペースでみてもらうのが必要かなあとかそのへん要調整です。

これで今飲んでいるのはヤーズフレックスのみになりました。こちらは幸い相性が良かったようです。(ピルは合う合わないあるので)

・変化と受容

抗うつ剤を断薬してから、もしかして、毒親育ちとか自閉症スペクトラム障害とかの属性や過去といった変えられないものを拠り所にして不幸依存してたんちゃうかとふと気づきました。

そして依存と離脱症状はセットで、不幸のほうが居心地がよいというか幸せに居心地悪く感じては不幸に目を向けそっちに寄ろうとする。依存だし、自傷だ。

そんなことしなくても生きていけるよ、大丈夫だよ、自分の判断で選択して自分を幸せにしようね、と言い聞かせる日々です。

「そうは言っても自分の人生なので」←ほんとうにそれ。