やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

気落ちの秋

一人暮らし始めて早一か月と少し、やっと自分のために音楽をかけて、自分のためにお茶を入れる気力がわきました。

 

秋が訪れたということは希死念慮が押し寄せてくるということで、思いっきり鬱の方向に振り切れて、部屋が片付かなくて、自傷したくなって、自責の念に駆られて、仕事中以外ずっと泣いているような状態です。
そういえば心療内科通いももう一年になります。よくなってるのかなぁ、自傷のしたさ自体は変わんないです。

ふっと切りたいとか自分さえいなければとかが押し寄せてきて、自分はダメだという方向に着地させて事なきを得たくなる、それ私です。

死にたくならないほうの人生もあったのかなとか、どこで道を誤ったのかなとか、そもそも生まれてこなかったらよかったねーなんて、淡々と、粛々と、引き返せない道のことを考える。

自傷しないのは会社に行って働かないといけないからで、死なないのは何かしらの楽しみを先に入れてるからで、その程度の理由です。でもその程度の理由で延命できるんだったら、娯楽の一つや二つたぶん安いものだ。

 

そうだ、両親もいなければ兄弟もいない、実家などない、だから毒親育ちではないという設定にしようと思うんですけど、だからこそか「身寄りがない」という現実が自分の首を絞める。

アラサー、メンヘラ、ASD毒親育ちどころか身寄りがない、詰みじゃないですかね、どうなんです?ここだけみるとめちゃくちゃしんどくて身投げしたい。なんで生きてるんだろうって口と目が痙攣する。私にはいいところたくさんあるはずなのに全部全部だめに見える。

身寄りがないからキャリア形成ガチらなきゃいけないのに、人より稼がなきゃいけないのに、今日は仕事に行けなかったのですごくつらい、何をやってるんだろう、みんなができることがわたしはできない。普通に働いて認められるだけってことができない、何をやっているのか。

…この価値観は自発的に身に着けたものではなく、いないはずの「母親」とやらの発言に非常に近く、まだ無意識にあの人の支配下から抜けられていないのかと思うと吐きそう。もう会うことのない人じゃないですか、なんでまだ関わってくるんですか?なんで消えてくれないんですか?

そしてこの状況は誰も助けてくれないってわかってる、例えるなら私に無関心もしくは陰口を叩けど直接は何もしてこなかった父親と弟がそうだったから、多分世界も、きっとそうだ。

だから自分で自分を助けるしかない。救いの手などいらない、そんなものは跳ねのけて、そして刺し違えていく覚悟でこの先もやっていく。

まで書いて、自分がまだ支配下にいるということ、生まれてからずっと関わってきた人たちの記憶は容易には消せないということをまざまざと思い知る。
早く消えてくれないかなぁ。しんどいだけなのに…
このままだと、幸せになれない理由を毒実家に押し付けそうで嫌だ。幸せになるかどうかは自分次第なのに。そこまで頭でわかっていてもなぜか理解が追い付かない。

 

毒実家からの支配の影と同時に、男性へのヘイト感情も止まらなくなっていて困っています。
一応ヘテロセクシャル自認であり(一度やってみて多分そうだなと思ったので)、結婚はさておきパートナーの得をやってこの先生きていきたいと考えているのに、
目に入るのは、男性が起こす性犯罪だとか、イキり散らしたデートしぐさだとか、男はメシとセックスさえあてがっておけばいいだとかそういうのばっかり。
性犯罪を起こすような生き物と関わりたくないとか、そもそも男性のほうが女性より力があるのだから一緒にいると何をされるか分かったものじゃないとか、女じゃなくて家政婦とオナホで処理しとけよとかそんなヘイト感情ばっか出てきて苦しい。
職場で関わる人にはそう思わないのに、男性という概念へのヘイトだなあ…

なんでここまで思考がちらかったのかわからないけどいったん終わり。片付けて寝よう。