やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

夏越の祓

今週のお題「2019年上半期」

2019年も折り返し、令和も2ヶ月が過ぎました。
皆様いかがお過ごしですか。
私は、昨日(6/29)より実家からの合法逃避行をやっており、現在は7/1からの職の研修のため東京都内のホテルで溶けております。

最近愚痴ばかりブログに綴っておりましたが、
年始からは想像もつかなかった幸せを得ており、かつ自己肯定感と自尊心の回復もぼちぼちできており(そもそも、それらが低いという自覚もなかった)、
「何も考えず幸せに生きていても大丈夫なんだなぁ」と気付いたところでもあります。

そう考えるとほろほろと涙が溢れるもので、ここにきてやっと赦されたというか、自分の意志で真っ当に真っ直ぐにやっていけるんじゃないか、という気がします。
何言ってるんでしょう、重いですね。

自分なんかが、って思い込んでセーブかけることは多くあり、思うような幸せなどなれないのだと諦めて、それでもできるだけ生きてかなきゃ、自分で自分の身を立てなきゃ、ああでも親の言うことは正しいのかもしれない、私は間違えたまま随分生きてしまった、どうしよう、みたいなループから抜け出せずにいました。
そこに自分はいなかった、もしくはいても萎縮していた。

そこから振り返ると、随分遠くに来たし健やかになったなぁ……

と、だらだら書いているうちに日付こえましたが、下半期も大過なく過ごせますように。