やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

家を出る前の心境整理①

どこで家族のボタンを掛け違ったのか、については今更問わない。
行き場のないしんどさで潰されそうなので、心境整理のために家族の話を書いていく。①ってつけたのは今後も続く気がしたから。ごめんなこんな話で!

 

親(母親)から見て、大した資格も貯金もなく見た目もみすぼらしく無職なのに遊んでばかり、と評されて、期待はしていなかったものの何も感じないところに達するまでにはまだ時間がかかるなぁ……としょんぼりしています。

30手前でもうおばさんで、普通の会社なら部下がいるような立場なのにまた新入社員をやる、しかも次はSESで、名前ではなく「派遣さん」と呼ばれる立場、趣味にばかりお金を使って、もう30手前ならマンションでも買おうかと計画し始める時期なのにお前は、って。
仲のいい友達の職は世間的には高収入だから、そんな友達に合わせて遊んでいるのは身の程知らずだって。
それが世間なのかなぁ。

宝塚とか観劇の趣味でできた人脈、Twitterでできた人脈は食わせてはくれないけれど、あなたみたいに友達がいなくて毎日ワイドショーみて文句を壁打ちしているような生き方よりかはマシだって思ってるよ。よかったね、海外旅行を機に父との関係が良くなって。それまではモノとの接し方であり対ヒトじゃなかったよね。
交流会での人脈イキりはあなたも同じだ。自分が出た勉強会でいくら名刺を集めたか、それが次の仕事につながりそうだ(つながっているかは知らない)と自慢げに話す相手はいつも私。私を手放せないのはあなたじゃないですか?

母は父を教養がない等と小馬鹿にしたような態度をとることが多く、何かにつけて「やってあげている」の姿勢が多かったけれど、それって対等なパートナーシップじゃないですよね。結局誰かを踏み台にして自我を保ってるんじゃん、って気づいてた。
あんま親子だからって思わないほうが楽だな、籍と血縁があるだけ、くらいで。

私名義のあの通帳持って逃げたらすぐ一人暮らしはできるな、家と縁を切る覚悟がいるけどまあいいでしょう、切れちゃったって寂しくはない、きっと、多分。

メンタルの減薬~寛解(今レクサプロ上限まで入れてる)が先か、家を出るのが先かわからないけど、なんとか生き延びたいしキャリアアップしたいし、次の職を超えた先にやりたいことがある。強くあらねばならない。

なんかこうやって振り返ると、自分のパートナーシップ観って両親の在り方に影響されてたんだなとグサッとくる。あの人たちがほんとに幸せそうにしているの見たことないから自分には得られないと思っていただけで、そうじゃないのかも。