やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

家を出よう2019

今日は愚痴だよ!

30歳になるまでに実家を出るぞと決めた29歳(2019年6月24日時点)です。

実家を出るに至れなかった理由は、ひとえに立地の良さからでした。今でも立地はSRだと思っている。
7月から新たな職場に転職するということと、そこで住宅手当があること、住みたいなと思っているエリアと職場予定地が近いこと等々に加え、家族からの干渉がいい加減キツいのでこちらから去るに限るなぁというところです。

…てなことがございまして、思えば私は母からうまく褒められたこともないし、いつもいつも期待通りにいかないと落胆され通しで、でも母だって「母親業」が向いているとは限らないので、もうこれは物理的に距離を置こう、と今更ながら。

これまで似たようなことは何度もあったし、物心ついてからずっと「この人は母親ができるのか」と違和感があったし、何よりも「お前を産まなければよかった」オーラを感じるのがしんどいので…

しっかしひどいよなあ、毎年ビューティーをアップデートしながら日々たくましく生きているこの私に向かってなんてこと!
あなたの見えないところでメンタルをイワせたり卵巣をイワせたり色々あったんですよ、言うと面倒が起こるから言ってないだけで。
そりゃ確かにドグマチール(メンタルのお薬・食欲が増進しすぎて太りやすいから気を付けてねって言われてる)入れてるから太るのは気にすべきとこだしそれでも体重増えてああ…ってなりながらやってるけど、醜くなるだけ、まで言われちゃうとな。
自分自身に手をかけた分だけ自分らしく美しくいることができる、と信じているので、あんまりな言われように一周回って会話が成り立ってんのかな、と思った。

私と弟を産んでから「母親業」に身をやつさざるを得なかった人から見ると、この年齢で何の責任も負わずふらふら転職を繰り返しているのはイージーに見えるんだろうなぁ。実際は首の皮一枚で生きているけれど。
私自身からの「女性的なもの」にも嫌悪感があるらしく、もうどうしようもねえなあ…と思いました。
なんにせよ、不健康で不健全なものを感じたから、これにて距離を置くのです。

10月の演奏会&基本情報技術者試験、11月の簿記検定2級、12月の演奏会とイベント続きなのですが、それらに丁寧に向き合いながらちょっとずつ家を出る準備と物件探しを進めていきます。
生活の固定費を下げる工夫、具体的には趣味にかかるお金もほんのちょっとずつ減らしております。遠征する対象は絞る、観劇回数を少し減らしてその分より真摯に観ていく、などです。
お洋服やお化粧品もむやみに買わないよう習慣づいてきたから、あとは家計簿をきちんと振り返ること(これがなかなかウッてなるけどやらないといけないんだぞ!)、余剰資金作って投資を…とかとか考えています。

一生楽しく浪費したい側のオタクだからこそ自立してたくましくオタク稼業やっていくぞ!