やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

装うことについて

 

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 これまで度々パーソナルカラー診断の話をしてきている&Twitterでコスメやメイクや美美容の話をするのが好きなのですが、改めて「私と装い」のお話。

 

イメージコンサルティング(略称イメコン)の世界に足を踏み入れたのは2年前の初夏で、パーソナルカラーはパステルサマー、パーソナルデザインは骨格ナチュラルまで診断済みです。ほかのイメコンも受けるかなぁどうしよっかなぁとなっております。パーソナルカラーの2nd知りたいし顔タイプ診断も受けたい。
自分の系統を知ってからというものお化粧は楽しいし、コスメの無駄遣いも多少は減ったはず…いや楽しければ無駄じゃないから無駄遣いなんてなかったんや!(開き直り)

波はあるものの、イメコンのおかげで手っ取り早く自分に似合う装いはわかるようになってきたし、なんか合わない服の原因も見えたから事故らないようになったし、何より「あ~やっぱこれ似合うんだよなぁ!」ってドンピシャ引いた時の快感が最高。

でも歳を重ねたとか人から何か言われたとかでちょっとずつ自信がすり減って、もういい歳なんだから年相応にしてなきゃとか、こんなの着てはいけないよなとか世間様に合わせないととかなんとかで塞ぎこみがちになってしまうことがあります。
そういう自分は本当に面白くないから全然好きじゃないんだけど、気を抜くとそっちに落ちてしまうな。

塞ぎこんだ時には美容に走るのが一番で、その一環として本や雑誌をいろいろ読むのですが、最近一番効いたのは吉川康雄さんの「生まれつき美人に見せる」という一冊です。
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定番メイクをやっていけとかトレンドを追えとかそういうのじゃなくて、いかに「本能的に美人に見せるか」を突き詰めた感じが最高。
メコン無視もべったり合わせるのもちょっと疲れてきたところにこれ読んだので、うおおおお美人になるからな!!!!!という力が出てきました。

誰かのためじゃなくて自分のために美人になりたいしそうあり続けたいし、それが一番居心地良いからそうしたいのだという根源的な欲求を認めるに至ったのです。そこまでが長かったけど。

だからどうだという話でもあり、私はそうしたいんだ!という意思表明でもあり、自分のために装うのだという勢いでもあり。最近その辺の気分の浮き沈みが激しいからログとして言葉を残しておく。