やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

故郷へ錦を飾るつもりで

 

というわけで昼間にツイートした内容を改めてブログに書きます。

私の出身校は、万博記念公園の近くにございます大阪府立千里高等学校で、40期国際文化科の出なのですが、
卒業して10年経つというのにいまだに文化祭に行き、
部活にたまーーーーーに顔を出し(※吹奏楽部OGとして定期演奏会に呼んでいただくことがあるため)、
ああ変わらぬ母校…としみじみしたり、いやでもそう思うだけじゃなくてなんか役に立つことしたいよなぁと思って日々過ごしております。

もう10年前の話。卒業するときに、「ここに帰ってくるときに、少しでも立派で、故郷へ錦を飾るような人間になるのだ」と19歳の私は心に誓っていたのでした。
そう思うようになったのは、一通りの青春と語っても語っても尽きないほどの色濃い思い出が詰まった高校三年間だったこととが影響しているのでしょう。
そういった思い出ができたのも千里高校の素晴らしく恵まれた環境あってのことで、後輩たちにも同じような体験を還元したいと強く思いながら、まあでもエリートルートで大きなインパクトを与えられるような人間に自分がなれるわけじゃないしな…と誓いを秒速で忘れようとしていました。

それでも何らかの形で母校とのつながりは保っておきたいな、と思ったので、邪魔にならないように(って配慮したつもりな時点で邪魔なんだろうけど)部活に顔出したり、文化祭とか合法的に母校に足を運ぶ機会を設けたりしているうちに、在籍期間が被っていなかったり部活が違ったりする後輩たちともSNSを通じてふわっとつながりを持つようになりました。

後輩たちももう社会人で、みんな立派だし、それぞれの生き方にそれぞれの物語があって面白いんですよね。そういうの、何かしら現役生の役に立てたり、OB・OGの世代間交流に役立てられないかなというのが一つあります。
しかし現行の同窓会組織でそれをするのが難しい(そもそも同窓会総会に若い人が集まらない)ので、いっそ別で組織立ち上げて面白いことやっちゃいたいよね、今からやる?という考えに至っております。

本当は、周年行事でスピーチできるような業績のある立派な人になりたいんですけれど、スピーチに呼ばれるOBって国連勤務だったり官僚→某動物園園長だったり、今からそのレベルに追いつこうったって色々難しいんちゃうか…というところがありまして。別のやり方で勝負していくんだったらまだいけるかな、どうだろう、今からコンテンツ力高めていったら何らか母校の役に立てるだろうか…と思案しております。

手っ取り早くできるのは別で組織立ち上げることかなぁ。現行の同窓会組織でできることも限られていそうだし…と思ったので高校名記載してこのブログを書くに至りました。あとはTwitterで呼びかけるとかかな、同じように考えているOB・OGと繋がっておきたい。

高校卒業しちゃうと大体学年ごとの同窓会くらいしか用事はなくなるし、仕事とか私生活とか忙しくてそれどころじゃないし、心が離れる気持ちもわかる、つもり。
だけど、こんなに個性豊かな面々を輩出した母校のリソースを現役世代に活用しないのはもったいないと思うんだよねぇ。
他校の同窓会組織はもっとまともに機能してるらしいぞとか聞くと、うちもなんとかならんのか…年一で会報送るだけじゃ心もとないけどそれが限界なのかなぁ。

…25歳くらいの時に、何らかの手段で30歳の時点で子供をもつ→母校に入れるというムーブをやりたいなと思ったことがありまして。
二世代で母校とかよくない?って思ってたんですけどそれはエゴが過ぎるし、そもそも自分が子供を持つ側になれるのか不明だし、それだと我が子にしかリソースを割けないし、我が子どころか不特定多数の若い世代にリソース突っ込みたいんですけど!という気持ちのほうが強いので、多分そっちのほうが自分の選択としては正解ぽい。

誰かがスタートアップをやるだろうとか期待しているとあっというまに時間は過ぎるし、その期待してる状態って自分が何らかのロールがあるんじゃなくてモブなんだよね。
モブやってる間に「ああしてたらよかったな」とか「こうなっていればよかったのに」とか後悔と誰宛でもない不満ばかりつのるのってキツいので、改めて動き出そうと思う次第であります。
どうやって?はこれから、
目的は「世代間交流の活性化を通じて、母校を現役世代にとってより豊かな環境にするため」、
動機は「自分が受けた恩を返したい」
以上です。

 

文章とっ散らかってんなーーーーいいやこれで出しちゃお。