やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

書き置き

家庭内でごたごたしたので書き置きです。

人に読んでほしくて文章を表に出すわりに、注意事項として、
メンタルヘルス的にあまりセーフではない表現があるのでまずいと思ったら読むのをやめてください
・根暗です
なんて付け加えたくなる程度には自分の中でまとまりがないのだけれど、ごめん今日は書かせてほしい。

いい歳して実家暮らしの経験しかなく、またそうこうしているうちにメンヘラで婦人科系疾患持ちと心身共に健やかではないがなんとか生きておりまして。
実家を出れなかった理由は、大学も就職先も実家から通える圏内&出てしまうと趣味のエリアから遠くなるしな…というものでした。まあそれはそうなんだけど、いい加減距離をおくべきでもあってね…いつもいつもその判断は後回しにされている。

距離を置くべき理由はいくつかあるけれど、単純に家庭内のバランスが悪く、何かにつけて怒鳴り散らされるのがもう無理かなってところです。いい歳してわらえるよね。

もともと良き家庭ではなかったと思うのだけれど、その理由の一つに「ASD(アスペルガー症候群)の診断を受けている」というのがあると思っています。
からしたら自分の子が何らかの負になる属性があるって相当なストレスだと思うよ。
そしてその診断名は今の私も苦しめています。そのせいかはさておき認知は相当狂っているから、なんとか人並みにやらないと…という強迫観念もあります。
小中学生の頃は、「この子はちょっと変わっているけれどそれも個性で、お勉強はできるからヨシ」ということで親特に母親は事なきを得ていたようです。多少いじめがあったくらいで目立ったトラブルも無かったしね。お勉強は成果が可視化されるから親としても安心材料になるのです。

高校入ってからですかね、己の属性と今後の生き方について死ぬほど悩みはじめたのは。
(ここから気をつけてください、セーフではない表現があります)





このまま生きていてもいいのかな、家庭もそんな良くないしな、後腐れなく消えたいな、といううっすらとした希死念慮はこの頃からで、そうですね10年以上の付き合いになります。長いな。
保健室に居着いては理想の死に方をぼやいていたあの日々、それだけでは飽き足らず寂しさを埋めるために、至らない自分に罰を与えるために、ちょっとした自傷を覚えました。
この話を心療内科ですると一発で休職を勧められました。そんなにアレなんか…(と本人の自覚がないところが厄介)

そのへんにあった睡眠導入剤を規定量以上飲んだら死ねるかなと思って何度かやってみたけど量が足りなくて生きてたしせいぜい低血圧でふわふわしてるだけで、内臓が傷つくだけだからやめときなって言われたり、
手首切って死ねないかなと思い始めて(これは今でも思う)、でも失敗したら痕が残るだけで切り損だよなぁと切れ味の悪いカッターを前に冷静になったり、引っかき傷程度の浅さなら周囲の目に留まらず「自傷した」という履歴だけ残るな、なんて。
我ながらろくでもない方向に冷静に、しかし死にたさと向き合っておりました。
もういい歳なので仕事に支障が出るような自傷こそしませんが(できませんが、のほうが正しいか)、気を抜くと自分を傷つけること、精神的にでも物理的にでも問わず、で落ち着こうとしたりあわよくば死ねないかなと思ったりはします。

母親からすれば、自分のキャリアややりたいことを諦めてまで産まざるを得ず、投資した通りに育たず、またASDという負の属性を抱えた子供がいるって軽く地獄だと思うし、こっちはこっちで産まれてきて申し訳ないし、そうなると上辺の会話はできても深いところで歪みが生じるんですよね。
でね、その歪みには父親は介入してこなかったから、母子関係という共依存に突っ込みがちなアレを抱えて重い重い閉じた世界に落ちていくんですよ。
おまけに、塾代出してもらっていたのにセンター試験の点数が芳しくなく、大学進学時は大荒れでした。結局地方国立に落ち着いたけれど、親の希望する進路ではなく、なんかほんとごめんって感じ。
大荒れをどうにかすべく、担任だとか進路指導の先生だとかにヘルプを出していたけれど、まあそんなに効き目はなかったかなぁ。

大学に入り、物理的に遠いところだったので通学に時間がかかったため、そこでちょっとは距離を置けたかと思いきや、相変わらず「上辺の会話はできても深いところで歪みが生じる」状態でした。つまり改善なしだ。
そこで自己肯定感が事故ったり学歴コンプ拗らせた結果不倫持ちかけられたりしたんだろうなと思うけど、それはまた別の話。

なんやかんやで就職し、また転職をしましたが、IT系中小企業→名のしれたところ勤務になったため、親的には名のしれたところに新卒で入れなかったのは努力不足だって思ってるらしいです。そうですか。

前職から転職する間に、うつ状態による休職を挟んでいましたが、休職したことは家族には伝えていません。何を言われるが、また多少なりともある居場所がなくなるのが怖かったからです。
うつは甘えで努力不足がなるものだと信じ込んでいる人たちが、血縁があり戸籍上家族だという理由だけで私を助けてくれますかね。学歴も職歴も立派ではない私を。伝えたところで私が傷つくだけ、だったら休職期間は転職活動に充てて、転職のために休んでいる。そういうことにしました。

で、これは平成最後の大荒れの話。
現職についてから体調が思わしくなく、また昨日は仕事に出るも誰のことも何も思えなくて意欲がなさすぎて、だめだ帰ろう…と早退しました。
そして、前々からTwitterの皆様にすすめられているように、3ヶ月くらいゆっくり休む期間を設けたいし家庭内交渉行うか…と思ってたんですけど、早退が家庭内バレした時点で、自己管理の鳴っていない怠け者!月曜日から金曜日までろくに仕事ができないなんて考え違いだ!と怒鳴りつけられまして。
あ、これ三界に家なしってやつだなと思いました。
















もう疲れちゃったよね、家庭は安らげる場所ではなく、上辺の共有をする場所なだけで。
そして涙が出てくるのは、本当は家庭で愛を感じたかったけれど、自分の至らなさで全部めちゃくちゃにしてきたんだなと思ったからですね。
家庭が助けてくれるところで、拠り所として機能していたら、こんなことにはならなかったのだけど、そもそも自分自身が「助けたいと思われる」人間でないから説。無償の愛なんてなくて、メリット・デメリットでの判断ならそれもやむ無し。
個性とか趣味とか全部投げ捨てていいから、引き換えに、言われた通りのことができて、誰からも良い評価を受けるような人間であればこんな悩みもなかっただろうに。
うつ状態になるような弱い人間でなければ、割り切って生きることができただろうに。
人生ってのはままならないものだ、死ぬに死ねないのに生きるにはエネルギーが要りすぎる。
いっそ死ねないか、とふんわり希死念慮を抱えながら、でもこの予定終わるまでは生きておくか、という餌をまいておく。

…なんの話だったっけ。
ああ、仕事を変えたいし、家を出たいので、
この文章をここまで読んでくれたあなた、よかったら応援していてほしい。
助けろとは言わないし言えない、自らの手によってしか変われないのは承知、なので贅沢言うのが許されるのならば、たまに応援していてほしいかな。
あと現世のうちに3ヶ月ほど休暇が欲しい…