やるだけやったら出たとこ勝負

言い訳の出ないところまでやってやりたい、と思う意識そこそこ系会社員の記録。

ノエビアのパーソナルカラー診断を受けた話(後編)/見た目の話

・パーソナルカラー診断の後編
前編はこちら。
http://fis-moll.hatenablog.com/entry/2018/07/01/215212

一週間前のことだからあまり記憶がないのだけど、
・ベース、眉、リップ、アイメイク(このあたり記憶が曖昧)の中から2つ選ぶ
→ベースと眉を選択
・メイクを落としてもらう
・解説を聞きながら、半分はノエビアのスタッフさん、半分は自力でメイクを実践する
というものでした。
あと最後に化粧品オススメされる。

たぶん本や雑誌やTwitterInstagramで美容・メイクの情報を取り入れつつ実践されている方からしたら既知の情報が多いのかもしれないけれど、改めてプロから教わるというのは発見が多く学びがあります。

前回とあわせて2度ノエビアでフルメイクした感想は、普段ノエビアのものを使わないので、さっと塗るだけで品の良いお顔に仕上がるところが良かったです。パール感とか彩度が良いし、普段はひたすら時短で仕上げるか自分好みに走るので、見違えるものだなあと嬉しくなりました。

そこそこ楽しく終わったけど、人と一緒でなく、一人で受けたのが一番大きかった気がする…

・見た目の話
質問箱に頂いたお言葉から思ったこと。

自分が思う以上に美醜への固執がテキストに出てんだろうなあと思うし、振り返ると特に眉毛へのこだわりは強いしそこで判断しがちなのも事実。

自分がうつる写真(自撮りも他撮りも)を見たときなんかおかしいなと思ったら大体眉毛とチークが事故だとかそんなことばかり気にして生きてたらそりゃ固執にもつながるし、自分が楽しんでいると思っているお化粧、ほんとに楽しめてんのかなあと。

…いや楽しいんだけど、確実に、自分の中での「こうあるべき」は存在する。
自分が正しいと思ってもないはずが、固執するものごとについては解釈/熱量が違うと関わりたくなくなるのなかなか。
こと見た目の話になると、見た目は中身を表すものと心得るから気になる。どんなお化粧でも服装でもトータルの印象に違和感あると拾ってしまう。(スルーして中身を見ようと思えないあたり三流だよな)
そして見た目より中身、は信用できないあたり、固執からか。それが認知できただけでもよかったのか。

…見た目でなく人と関われたらと思うがそれってTwitterでは。